ムーぶろ

株式会社オフィスムーブの雑記ブログです。2D アニメーション ソフト[spine]挑戦中。随時ご質問等、お気軽にください(^O^)

【Animate】 Animateを使用したmp4書き出し<効果編>

下記ブログの追記で、Adobe Animate CC の効果が
Adobe Aftereffectでも適応されるのかを確認しました。

Animateピンクの●に[スクリーン]効果を付けたもの
SWF書き出しは、このように表示されました。

f:id:officemove:20190322183404p:plain


Aftereffectでflaファイルを読み込みました。
効果は反映されず。

f:id:officemove:20190322183421p:plain

 


効果を全て試しましたが、
消去とアルファ以外は正しく表示されませんでした。

●SWF

f:id:officemove:20190322203233p:plain


●aftereffect

f:id:officemove:20190322203453p:plain









【Animate】 Animateを使用したmp4書き出し

いつもはspineの機能紹介がメインですが

今回は、Adobe Animate CCを使って
動画(mp4)を制作する際に気を付けるポイントを説明したいと思います。
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◆制作使用ソフト◆
Adobe Animate CC (制作) ver 19.1
Adobe Aftereffect(経由) ver 16.0.1
Adobe Media Encoder(変換) ver 13.0.2

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制作したflaファイルをAftereffectのライブラリにドラックすると
読み込むことができます。

f:id:officemove:20190319144042p:plain

ダイアログが表示されます。
音声も組み込みたいときは[Import audio, if preset]をチェックしてください。

f:id:officemove:20190319145156p:plain

Adobe Media Encoderで書き出したいので
[コンポジション]→[Adobe Media Encoder キューに追加]でmp4変換します。


読み込む際にAnimateでの制作ルールを説明します。
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●何が使えるのか
シェイプトゥイーンとグラフィックが使えます。

書き出しをして、比べたものを載せますので
参考にしてください。

Animateでswfを書き出したもの
f:id:officemove:20190319144407g:plain

この結果を目指してmp4書き出しをします。


Aftereffectでpm4を書き出したもの

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ムービークリップ再生は適用されませんでした。



Aftereffectでpm4を書き出したもの

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ムービークリップが適応されなかったため
グラフィックに変更した結果、適用することができました!

ムービークリップは使用せず
第一階層のみでアニメ制作をしましょう


●効果が使えるのか
下記記事で調べてみました。

 

 

【spine】PhotoshopToSpine

このスクリプト PhotoshopToSpine は、Photoshopでレイヤーを画像として書き出し、
Spineで同じ位置、同じレイヤー順で取り込むJSONを書き出すことができます。

spineの制作準備段階、時間短縮で必須となってくるので
是非参考にしてください!

同じ機能ようなもので「Spine Layer ToPNG」がありますので、
そっちは別の記事を参考にしてください!


ダウンロード場所(別サイトに飛びます)(英語)
https://github.com/EsotericSoftware/spine-scripts


◆◆実行方法◆◆
2通りあります

  1. [PhotoshopToSpine.jsx]Photoshopのメニューバーもしくはツールバーにドラッグすると実行画面が開きます。
  2. [PhotoshopToSpine.jsx][logo.png]Photoshopのフォルダーに入れるとPhotoshopの[ファイル]→[スクリプト]から実行画面が開きます。

<例>
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CC 2019\Presets\Scripts

 

f:id:officemove:20190129185240p:plain

実行画面ウィンドウ

OKを押すと、指定したフォルダにJSONが書き出されます。
書き出したJSONをspineにドラッグすると読み込むことが出来ます。

各種の機能説明は続きから!!(*^O^*)

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spine ゴーストの使い方例

以下の記事でゴーストの使い方を説明しました。

アニメーションの流れがおかしくないかどうか
(アニメ全体の曲線が綺麗に流れているか)などを見るのに便利ですが
始点と終点を見たいときなどにも便利です。


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この飛んでいくクナイに

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こういうエフェクトを付けたいとき、
始点と終点がどれ位の長さなのか解りにくいです。

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そういうときは、ゴーストを表示させ、
エフェクトを付ければ解りやすいです。


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spine ゴースト

アニメーションの流れが見たいとき、
終着点の位置が解りにくいときに軌跡を表示させるゴーストという機能があります。
flashなど他のソフトでは「オニオンスキン」とも言われますね!


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前、後、現在のフレームを表示させる事ができます。

ビュー→ゴースト化
から表示できます。

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以下設定の説明になります(*^O^*)

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spine ショートカットキーを設定する

spineのショートカットキー(ホットキー)を設定する方法です。
ショートカットキーは設定されているので確認&設定できる場所を書きます。




spineのメニュー→設定→ホットキー→開く

を選択。

f:id:officemove:20181109195100p:plain

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テキストファイルが出てくるので
ショートカットキー部分を変更すれば自分の使いやすいように変更できます。

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インストール初期はここのページの通りになります。

Spine: Cheat Sheet



マウスカーソルを当てると表示されるのも併せて読んで頂くと便利

spine トランスフォームコンストレイント基本

トランスフォームコンストレイントについて

簡単に言うと。
設定したボーン同士が連動して動くようになります!


●設定元が右に行ったら右に行く。
左に行ったら左に行く。

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●反対方向にも。
左に行ったら右
右に行ったら左

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…ということができます。
(今回は基礎で、トランスレートのみの使い方です)

 

それをキャラに応用で……
キャラの顔が左右に振れると
奥のお団子が反対に動くので奥行きを作ることが出来ます。

f:id:officemove:20181105184442g:plain



↓これは、パーツ数が増えただけでやっていることは同じです。
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続きは以下参照!
トランスフォームコンストレイントの設定の仕方を説明します。

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