ムーぶろ

株式会社オフィスムーブの雑記ブログです。2D アニメーション ソフト[spine]挑戦中。随時ご質問等、お気軽にください(^O^)

Photoshopからspineへ書き出すスクリプト「Spine Layer ToPNG」

Spine Layer ToPNG」というスクリプトがあります。
このスクリプトを使えば、いちいちSpine上で素材を読み込んで、ガイドを置き、位置を合わせる…といった工程が無くなり便利です。

インストール済みのSpineフォルダ内に入っています。
C:\Program Files (x86)\Spine\scripts\photoshop

このスクリプトを、インストール済みのPhotoshopのフォルダ内に入れます。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CC 2017\Presets\Scripts

すると、Photoshopの以下の場所から実行することができます。

f:id:officemove:20171205205203j:plain

以下のようなウィンドウが出てきます!


f:id:officemove:20170406145600j:plain

---------以下スクリプトの文言説明です---------------
Write layers as PNGs
レイヤーをPNG形式で書き込む
→チェック入れなかったら画像自体書き出されませんでした。
基本入れます。

Write a template PNG
テンプレートPNGを書く
→統合されたガイドとなるPNGが書き出されました。
このスクリプトで書き出したらほぼ必要ないかも。

Write Spine JSON
JSON書き出す
→入れないと書き出されません

Ignore hidden layers
隠れたレイヤーを無視する
→非表示のレイヤーは書き出されません

Use groups as skins
グループをスキンとして使用する
→PSDでグループ化したものを、書き出す際フォルダー分けしてくれます

Use ruler origin as 0.0
ルーラーの起点を0.0として使用する
→PSDの座標を起点としてJSON書き出しします。
足元に合わせたい、などの場合はルーラーをいじってください。

PNG scale
→拡大縮小です。

Padding
→画像の左右上下に、何px隙間を入れるか設定ができます。

Images:
→[./images/]これだったらPSDの同階層に[image]フォルダ作って置いてくれます

JSON
→Imageと同じく

------------------------------------------------------------------
[OK]を押すと、Imagesで指定した場所に
画像とJSONファイルを書き出してくれます。

以降はSpineでの作業になります!
続きは後日の記事で